Iwpスタイル

私達の好きな物、好きな町、好きな時間の中で、新しく生まれた作品の紹介や日々の生活スタイルをご紹介します。

野外クラフト展

今年の野外クラフトの出展がおわりました。
幸い全て気持ちのいい天候でした。
沢山の新しい出会いがありました。
ありがとうございます。

170428_2017~01
野外出展用に製作したテント。
工房にて仮組してみる。
全バラで運べて手組できる仕組みです。

170429_1217~01 170429_1542~01 170429_1424~01
初回は千葉千倉にてedaの出展。
新作も上々のようでした。
潮風が気持ちよかったです。
テントはギリギリでかろうじて少しの日陰が作れました。

170520_0929~01 170520_0940~01 170521_1124~01 170521_1116~01
二回めは栃木県 森のアートフェスタにてedaの出展
今度はすがすがしい森の中の二日間。ライブもあり楽しめました。
テントにも屋根がつきました。

170604_1600~01 170604_1601~01
三回目は地元千葉県にわのわ。アイアンワームプラスの出展。
とても良い天気に恵まれ久しぶりに合う人たちも多く充実した時間をすごせました。
テントは開閉式小窓が付いたブリキの壁やレジ台も付き完成に近くなりました。
来年はもう少し手を加える予定です。

各展示とも新しい出会いがあり久しぶりの野外でしたが楽しめました。
お立ち寄りいただいた方々にも感謝しております。
ありがとうございました。

 




  1. 2017/06/17(土) 15:25:33|
  2. 作品

eda展示のお知らせ。

12月のお店は17.18.24.25の土日のみですがオープンいたします。
恒例の鉄のツリーもご用意しています。
どうぞよろしくお願い致します。


オーダー等でお越しのお客様は通常通りお越しいただいております。
どうぞよろしくお願い致します。





DSCF0914.jpg

eda|庄司理恵 2人展 「布と陶」

2016年12月2日(金)~6日(火)
12:30-19:00(最終日17:00まで)



hygge(ヒュッゲ)
目黒区上目黒1-15-13-2F
tel 03-3461-7673






DSCF0948.jpg DSCF0953.jpg

DSCF0950.jpgDSCF0951.jpg DSCF0949.jpg


古布の柿渋染め . 型染め。。。
新しい私の手仕事がはじまります。




只今制作中。

DSCF0915.jpg
寒くなってきたので。。。
小さな小さなちょうちょが付いたキルトピンを制作中。。。



お時間ございましたら是非遊びにいらして下さい。


  1. 2016/11/16(水) 08:47:01|
  2. 作品

お店の事。お休みの日の仕事。

お店の事。

もうすぐお店を再開させますが工事はお休みの日の僕の仕事で新しい楽しみ。
考えながら現物で寸法を当たる様な昔ながらのやりかたで時間がかかります。
僕は建築に長く関係していたこともあり毎度のことこつこつ一人で作ります。

DSCF0800.jpg 
内装に入ると頼もしい助っ人edaさん(妻です)登場です。
そうやってこつこつと自分たちの寸法で作ります。
DSCF0672.jpg
edaさんは物作りやお店の準備(今はソフト面)の合間に工房に来て高い所から景色を眺め考え事をしている様です。

今までの休みの日の仕事に僕の布仕事があります。
自宅でedaさんのちくちくを見ていると自分でやりたくなりますが手が大きいのか
指に針が刺さりまくります。
DSCF0794.jpg DSCF0795.jpg DSCF0802.jpg

作業用デニムのリペアと工房で愛用しているやかんはあちちとなるのでここも布で補います。

お休みの楽しみ建築中にオープンさせますので遊びによってください。
オープン日は後ほど。


  1. 2016/10/12(水) 08:59:19|
  2. 作品

鉄の仕事。

鉄の仕事 お店の事

お店は現在お休み中ですが初冬よりオープンする予定です。

DSCF0370.jpg

DSCF0606.jpg DSCF0610.jpg DSCF0611.jpg
鍛造の室内階段手摺折り返し2台。重厚な空間に作り手の手仕事が使い手に伝わる様に。

160712_1658~01 160712_1625~01 160712_1625~03 160712_1626~01 160712_1627~01
取り付け後。1階から2階のジョイントは現場仕事。
DSCF0554.jpg DSCF0553.jpg
鍛造ドア取っ手。
DSCF0583.jpgDSCF0579.jpg DSCF0575.jpg DSCF0591.jpg DSCF0593.jpg
スイッチプレートも鍛造仕事。2種類の仕上げ 手仕事の壁。
DSCF0598.jpg
けやきの森の古民家再生プロジェクト。趣のある重厚な空間は素敵です。
この仕事に参加させていただき最高の職人さんとご一緒させていただき人にも場所にも沢山勉強させていただきました。
凛とした緊張感のある現場は気持ちがよかったです。
オーナーさんの長い年月の取り組みと温かな気持ち。その土地に生きる再生した古民家です。


DSCF0667.jpg DSCF0669.jpg DSCF0671.jpg
ダイニングテーブル。天板は古材。 肌理のある古材は少し厚みを抑える事で鉄脚と相まってシャープな印象になります。
DSCF0658.jpg DSCF0662.jpg
抜け節はお直し。

DSCF0674.jpg DSCF0673.jpg
洗練された空間に肌理のある物の合わせ。
beauty salon &vege cafe tao さん 
代官山駅近くサロンとべジカフェの素敵なお店です。

DSCF0688.jpg DSCF0692.jpg DSCF0682.jpg
店舗ドア。シンプルな鉄飾りとモールガラス。
DSCF0675.jpg
鍵位置は現地ドア枠に合わせる為正確な寸法で。
DSCF0701.jpg DSCF0702.jpg DSCF0703.jpg
以前の鉄の仕事ブログで紹介させていただきましたヘアーサロンリリアンさん。以前の木のドアより引き締まった印象になりました。鉄と異素材の組み合わせ。鉄とガラスも好きな組み合わせです。


DSCF0711.jpg
門扉。  門扉を作らせていただく時はなぜか心引き締まる様な思いがあります。
外と内の結界の様な物だからでしょうか。
DSCF0707.jpg 
取っ手ハンドルは扉にあわせてモダンな印象の形をつくりました。
DSCF0708.jpg
ハンドルの仕組みを上から。この部分も全て無垢鉄で制作。
この様な仕組みを作る事も制作の楽しみです。
DSCF0725.jpgDSCF0717.jpg
仕上げはメンテナンスを考慮した塗装仕上げです。
DSCF0719.jpg
中ハンドルは花型の握りをつくりました。外より遊び心を持たせています毎日触れる場所なので。
公私共にお世話になっている方からのオーダーメード。

DSCF0731.jpg
急須取っ手。ステンレスですが二種類の仕上げです。

DSCF0729.jpg
僕のペンホルダー。 鉄に書けるせきしつを最後まで使えるように手作りしたもの。
中のバンドで長さを調節できるシンプルな道具です。







 















 







 













  1. 2016/09/09(金) 09:35:59|
  2. 作品

鉄の仕事

鉄の仕事
DSCF0547.jpg
鍛造仕事で使う炉。送風のシステムを変えてパワーアップさせました。
昔から鍛冶仕事の道具は自分で作るものです。火の神様のいるところ。

DSCF0218.jpg DSCF0219.jpg
梯子型の展示什器。 ironwarm_plus展示什器の中でもオーダーが多い物。
板等を渡して使います。たためる構造なので運ぶのにも便利。

DSCF0233.jpg
ギャラリー林檎の木の上の階 &R。 棚受けもつかないシンプルな鉄の棚。

DSCF0266.jpg DSCF0267.jpg
自転車パーツに使う物。既成品に合わせるので寸法ゼロで曲げ加工。
材はステンレス。こういう物はきれいにきれいに。

DSCF0315.jpg DSCF0317.jpg DSCF0318.jpg DSCF0314.jpg
ヘアーサロンLillianさん。木古材枠の鏡、鍛造シェードのアームライト、受付カウンター、待合のチェアー、商品棚、マネートレイ
等をデザイン制作させていただきました。
DSCF0275.jpg DSCF0273.jpg DSCF0276.jpg
アームライト。シェードは鍛造加工して角度を変えられるもの。
DSCF0249.jpg DSCF0254.jpg DSCF0247.jpg DSCF0255.jpg DSCF0264.jpg DSCF0223.jpg
鏡は4台。アメリカ育ちの古材で枠を制作。一台づつ違う表情。鏡は歪みの無い厚い物を使いました。
DSCF0292.jpg DSCF0290.jpg DSCF0289.jpg
受付カウンター。黒皮仕上げの鉄と天板は板厚のある古材。内側にはPC用の棚等使い勝手に合わせて制作。棚板も古材。
DSCF0280.jpg DSCF0284.jpg
古材切断部のエイジング仕上げ。違和感をなくす仕事。
DSCF0308.jpgDSCF0303.jpg DSCF0304.jpg DSCF0307.jpg
待合のチェアー。背もたれは緩いカーブでアーム付き。座面は古材。
DSCF0314.jpg
マネートレイには屋号を刻み手仕事が見える曲げ加工。
DSCF0319.jpg
Lillianさん外見。一軒家の素敵なサロンです。

DSCF0328.jpg DSCF0323.jpg DSCF0322.jpg
みんなが再オープンの日を待ちわびているカフェフラココさんの看板。お引越しの間にメンテナンスを
させていただきました。

DSCF0332.jpg DSCF0334.jpg
表札。黒皮仕上げ。手仕事とレーザーはどちらも良し悪しがありますが、やはり手仕事で切り抜いた文字には
温かさがあります。

DSCF0343.jpg DSCF0345.jpg DSCF0346.jpg
飾り棚 小さいサイズで玄関に置かれていました。合わせてedaの作品もオーダーしていただきました。
僕らの物が仲良くお客様の玄関に置かれている事を思うとなんだか嬉しくなります。

DSCF0364.jpg DSCF0366.jpg DSCF0367.jpg
古物の展示台。浮遊感をもたせて、なお傷がつかず取り外しできる。
古い木仕事の臍に鉄が沿う。  ステレオグラフさんからのオーダー。

DSCF0351.jpgDSCF0352.jpg DSCF0354.jpg
パイプバー 室内で洗濯物を乾かせる為の物。
DSCF0377.jpg
薪ストーブがある吹き抜け上部の二階天井に取り付け。屋根勾配に合わせてつくる注意深く寸法取りをして
作らなければ合わない物。
DSCF0378.jpg
下から見ると線の様。 コーデザインさん。

DSCF0399.jpg DSCF0402.jpg DSCF0401.jpg
オブジェ。 画家さんからのオーダー。 素材はさまざまな鉄の古材。
白いギャラリー空間の中で画家さんの作品とポツリと鉄がどのように見えるのかいまから楽しみ。

DSCF0431.jpg DSCF0429.jpg DSCF0428.jpg
sens et sensさん。 以前は古いスツールだったカウンター席に小ぶりなチェアーを。 そして作家さんの作品を並べる棚什器、
鍛造加工のマネートレイを作らせていただきました。 
DSCF0404.jpg DSCF0408.jpg DSCF0410.jpg
棚。細い素材と木は新材オイル仕上げ色はiron warm plus のオリジナル。
月日を重ねてさらに良く育ちます。
節の抜けている所の直しは昔からの直し方。
DSCF0411.jpg DSCF0412.jpg DSCF0413.jpg DSCF0414.jpg
チェアー。下部には荷物置きをつけても踵が当たらない寸法。
毎回考え抜かれた寸法でオーダーをいただける。 
DSCF0430.jpg
手前は以前作らせていただいたテーブルとチェアー 全体的に統一されました。
DSCF0420.jpg c="http://blog-imgs-94.fc2.com/i/w/p/iwp/DSCF0421s.jpg" alt="DSCF0421.jpg" border="0" width="120" height="90" />
マネートレイもシンプルに。

DSCF0541.jpg DSCF0542.jpg
テーブル天板制作の仕事 材は新材自然な仕上げ。以前使われていた物より広く薄い寸法。
テーブルトップを変えると大分イメージが変わります。
DSCF0540.jpg
自然派ワイン食堂クラクラさん。 美味しいくリラックス出来る素敵なお店です。

DSCF0535.jpg DSCF0536.jpg
ペンダントランプ。 鍛造の形。鉄板を鍛造すると鉄が自然に帰る感じがして好きな質感になる。

DSCF0235.jpg DSCF0236.jpg DSCF0225.jpg DSCF0226.jpg
スツールの直し。 がたがたに緩んだスツールの救済、まずは丁寧にばらして組み直し複数の釘を抜いて作られた
時の様にする。鉄部品を作り、ネジ式スツールに。 背丈の違うコプスさんのスタッフ皆さんが快適に座れるように。

DSCF0502.jpg DSCF0503.jpg
折り畳み式のローテーブル。繊細な材で片三本足は作りたかった形。天板は寺子屋古材。
お客様がリビングや外のデッキで使えるようにデザイン制作させていただいたもの
DSCF0510.jpgDSCF0505.jpg
ささっとぺったんこ。

妻えのプレゼント
DSCF0560.jpg
幸せの黄色い燕 (のつもり)
DSCF0562.jpg
使った素材はこんな感じの古い鍵。




































































 












  1. 2016/06/19(日) 15:11:12|
  2. 作品
次のページ